ニューヨーク・エピローグ

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ニューヨークでは本当にたくさんの気づきがあった。

いろんな世界を見せてもらった気がする。

特に印象的だったことの一つが2日目の講演会だ。

今回の講演会が決まってから、焼山さんはニューヨーク中の様々な場所に出向いて講演会の案内をしてきた。

いろんな人が協力者となって地元の新聞広告から、アメリカのテレビ局での講演会と撮影と本当に信じられない動きとなった。

しかし、焼山さん本人も一番驚いたのはやはり講演会当日の参加者の数だったと思う。

申し込みもしていない人や全く予想もしなかった人たちが大勢集まったのだ。

逆に、早くから申し込みをして確実に参加してくれそうな人が来れなかったり、まったく予期できない流れとなった。

いろいろ疑問に思うことがあり、「人を集めること」と「人が集まること」の違いについて、焼山さんと学長に質問した。

その時、目から鱗が落ちる話を聞くことができた。

例えば一生懸命に人を集めようと動き回ることが「山の法則」で真我の愛と感謝の心でいると自然と人が集まることが「黄金の谷の法則」であるとしたら、あくせく動き回るよりも、ひとりで瞑想をしたりワークをして心を愛でいっぱいにしている方が良いのではという質問。

それに対して学長はこう答えられた。

真我を伝えること自体が「黄金の谷の法則」。この人に伝えようとか誰かに一生懸命に話していても、意識の声はその人ではなく他の人に届く場合がある。

だから、相手の反応に期待をせずに、とにかく伝え続けると目の前の人ではなく、遠く離れた人に聞こえているかもしれないというのだ。いや、聞こえているらしい。

ものすごく納得がいった。

今回の不思議な流れも理解できた。

どうしても人間の意識では何か目に見えるものなどにすぐに執着してしまう。

しかし、まったく別の次元の世界があるのだ。真我を伝え続けていくことがどれだけ大切なことかということがよく理解できた。

ちなみに、世界的に有名なステーキレストランチェーン「紅花」の経営者である青木恵子さんも真我開発講座をすぐにでも受けたいと言われていた。世界中の人が求めているもの。そして、今、本当に世界中に真我が広まろうとしている。

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