奇跡の報告

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昨日ある支部長の方から感動の報告が届いた。

その支部長の方はセミナーを自ら開催したり、カウンセリングをしたりして真剣に真我を広めてこられた方だ。

つい最近、難病でほとんど寝たきりの人に出会い、その人にどうにか真我に出会って欲しいと一生懸命真我を伝えてこられた。

そして、ついに思いが伝わり、その人の真我に出会うお手伝いをすることになったそうだ。

しかし、ほとんど寝たきりで字も書けない状態でどうやって真我を開いてもらえばいいのか、途方に暮れて学長に相談をされた。

学長は字が書けないのなら、徹底的にカウンセリングと瞑想をするようにと言われた。

また、カウンセリングでは心のゴミを徹底的に話してもらい、相手のことを全受容全肯定し、思いっきり相手の真我を認めるというアドバイスをされた。

すべては自分だよとも話されていた。

その支部長さんから昨日奇跡の体験が届いたのだ。

実はその支部長さんは長年ある宗教を追求してこられたのだが、その方が言うには、宗教の頃の癖で、どうしても病気の相手を三日月にみてしまい、どうにか真我で治って欲しいと言う思いが強かったらしい。

しかし、学長からのアドバイスで大きな気づきがあったという。

それは、学長が言われた通り、すべては自分だったということ。

また、病気も今のその方の寝たきりの状態もすべてのすべてがそのままで大満月=完璧だということ。

そのことに気付き、とにかく嬉しくて有り難くてスキップをするかのように軽い足取りでカウンセリングに向かったそうだ。

すると、驚いたことに、その難病の方の表情がすっかり変わり、恨んでいたご主人のことを最も愛を感じると言われ、

カウンセリングだけで思いっきり真我が開いたそうだ。

そして、寝たきりだったその人が、なんと来月、旅行をする計画を立てたそうだ。人生を諦め完全に鬱ぎっこんでいたその人に明るい希望の未来が見えたのだ。

その支部長さんは、自分自身の大きな気付きと、目の前の方の変化に喜びいっぱいの奇跡の体験談を送ってこられた。

本当に真我に不可能はないと確信をした。

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