奇跡の面談

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学長(佐藤康行)の面談ではいつも想像もつかないようなことが起こる!

 

少し前のことだけど、信じられない面談に立ち会った。

 

今までで一番感動した1時間だったかもしれない。

 

ある男性の面談だった。

 

真我に出会いいろんな奇跡を体験したものの、少し離れていた時に次々と良くないことが起こり、今、再び真我を追求しても何の変化もないという訴えだった。

 

ある意味学長へのクレームのような面談だった。

 

はじめは少し上目使いで学長を見ながら避難するようなことを言われていた。

 

聞いていても正直少し辛くなった。

 

その男性の両親との関係はとても悪く、その方の両親は常に喧嘩をしていた上、父親からは常に虐待を受けていたそうだ。

 

これまでの彼の人生は、女性からはお金目当に騙され、友達もいなくて借金だらけで目の前が真っ暗だと話していた。

 

ゴミ出しをしても感情も涙も出ず、真我を開いたという感覚もないと言っていた。

 

学長は、涙が出るという体感と真我が開いたというのは関係ないと説明されていたが、それでもその方は人生の不運をしきりに学長に訴え続けていた。

 

その時、学長は真我との対話を始められた。

 

騙した女性へのゴミ出しをした後、急に表情が変わった。

 

頭の部分が外れ、三層構造を絵に描いたような流れになった。

 

そのあとも次々とゴミ出しをし、何十年も涙を流したことがないと話していたのだが、彼の目からは大粒の涙がポロポロと流れ出した。

 

ひとしきり話終わった後、表情がめっきり明るくなっていた。

 

奇跡が起こったのはその後だ。

 

学長が笑顔で握手の手を差し伸べた時、学長の手を握った瞬間に彼はワーー!っと泣き出し、一瞬で真我が開かれたのだ!!

 

実はその瞬間、同時に私も涙がドーーっと流れた。

 

強烈な愛のエネルギーのように感じた。

 

その場にいただけで私は意味もなく止めどなく涙が流れ、その男性が学長の膝でおいおいと泣いている姿を見て更に感動で涙が流れた。

 

たった1時間で、あれだけの石のように頑固で頑なな人がまるで別人のような柔和な表情になって帰って行く姿を見て何とも言えない深い深い感動に包まれた。

 

 

こんな面談は世界中にあるだろうか。一生忘れることのできない奇跡の面談だった。

 

 

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