日常もびっくり!

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日本橋兜町の新事務所1階の「真我カウンセリングセンター」はまだ内装の設計段階だが、通りに置かれた「真我カウンセリングセンター」という看板を通りがかりの人が振り返って見していく様子をみると、カウンセリングというものにどれだけ多くの人が関心をもっているかということがうかがえる。

 

さて、今日もビックリなことがあった!!!

 

学長(佐藤康行)の発想はあまりにも驚きで、何気ない日常のあらゆる場面で腰を抜かしそうになることばかり。

 

実は今の新事務所に引っ越した翌日に、あるレンタル業者がやってきて、1階入り口の玄関マットを試しに使って欲しいと置いていった。

 

とりあえず2週間試すことになった。

 

すると、その数日後に同じビルの関連の別のレンタル業者の営業マンが汗びっしょりに事務所に飛び込んできたかと思うと、どうにか自分の会社のマットをレンタルして欲しいというのだ。

 

ものすごく素直?な営業マンで『上司に何がなんでも取ってこい!!と言われまして、どうか我が社の商品を使ってほしいのです!!お願いします!!』と汗をボトボト落としながら名刺とカタログを学長に差し出した。

 

学長はいつもの笑顔で「わかりました。検討します。」と返事されていた。

 

私は『上司に何が何でも取ってこい!と言われまして・・・』というストレートな言葉に、サンタ営業ではありえない営業トークだなと思って聞いていた。

 

そんなことがあったのもすっかり忘れていたが、今日、学長から驚きの言葉が飛び出した。

 

なんと、「今度の1階の内装の打ち合わせにこの前のレンタル業社の営業マンも呼んで入れてあげればいいよ。」というのだ!

 

えーーーーー!!!?どういう考えでそんな発想になるのだろう!!?と目が点になった!!!!

 

学長に理由を聞くと、1階の内装の設計に関していろんなアイデアやサービスなど新たな発想や提案があるかもしれなというのだ。

 

なるほど!

 

それにしてもびっくりだ。汗ボトボトのあの若い営業マンは泣いて喜ぶだろう。

 

以前そういえばこんなことを言われていたことがあった。

 

押してくる人がいれば、それに抵抗して押し返すのではなく、その人の後ろに回って背中から一緒に押してあげればいいと!

 

学長には無意識に常に常に全ての人が仲間であり協力者なのだ。表面的な言葉など関係ない。

 

学長は営業時代、飛び込みの営業マンが事務所にくると、相当な確率で逆に営業マンに商品を売っていたという話を聞いたこともある。

 

まったく発想が普通ではない!

 

すべての人への学長の愛を感じる。

 

些細なことから大きなことまで本当に驚きの毎日だ。

 

さて、明日は日本橋兜町での初の神通力研究会!新しい場所での神通力。どんなことになるのかワクワクする!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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