満月と三日月

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今日、初めての「真我のランディングページセミナー」が開催された!

 

ランディングページとは、その名の通り何かを何処かにランディング(着地)させるためのもの。

 

ビジネスなどで売りたい商品や伝えたいことなど、ネット上で見ている人をある着地点に導く為のサイト。

 

今日のメイン講師はIGAのスタッフ星野氏。

 

星野氏はインターネットのプロで、これまでもランディングページを使って様々な学長の基礎編などをネット上で紹介し多くの方を真我に導いてきた実績がある。

 

星野氏は学長の真我を世界中の人に伝えたいという熱い思いから、休日も様々なネットの勉強会にやセミナーに参加し、日々その腕を上げている。

 

そのノウハウを惜しみなく全て提供したセミナーだった。

 

今日のセミナーでは冒頭に学長の講話もあり学長も最後まで参加されていた。

 

インターネットと真我はとても相性が良いと学長は言われるが、その通りランディングページは学長が冒頭の講話で話されたように「神算」そのものだ。

 

たった一人で伝えたい事を一瞬で100人でも1000人でも伝えることができる。そして、その100人1000人の人々が同じく100人1000人の人に伝えたとしたら、一気に1万人にそして100万人に広がることが可能なのだ。

 

現代の文明の利器を通した神算。

 

セミナーでは心に残るキャッチコピーの作り方のポイントもあった。

 

キャッチコピーといえば学長の言葉はどれも見事にその条件に当てはまるものばかり。いや、それ以上だ。

 

学長の信じられないキャッチコピー(言葉)の中に「お墓のど真ん中でも安心して寝れる」というものがあるが、今日も学長が話されていたように、学長の言葉はまさしく何処にもない驚きの言葉ばかりだ。

 

やはり世界中どこにもない発想から飛び出した言葉の数々。

 

学長の言葉と言えば、宗教やスピリチュアル、精神世界、成功哲学と様々な分野で学長と同じような言葉が使われていることがある。

 

例えば文字だけを見ると全く同じものもあるかもしれない。

 

しかし、学長が発した言葉とその他の人が発した言葉では、たとえ全く同じ言葉でも似て非なるものというか全く真逆に感じる。

 

例えば「愛」という言葉でも学長のいう愛とそれ以外の愛はまるで違う。

 

今、「太陽のカウンセリング」で太陽と白くも・黒くも、特に太陽と白くもの講話では、誰にでも分かりやすくその違いを伝えられているが、満月と三日月でも明確にそのことを話されている。

 

真我を満月に喩えると、それ以外はどんなに素晴らしい話でも三日月に過ぎない。

 

真我(実相)と三日月(認識)はどこまでも別世界。

 

学長は「問題の中の答え」と「唯一の答え」の講話でも明確に説明されているが、問題の心(三日月)でどれだけ答えを求めても、それは問題の中の答え=問題に過ぎないのだ。

 

本当の答えは真我(満月)しかない。

 

同じ言葉、同じような答えに一見みえること、また、三日月からの答えと満月の識別の一番簡単な方法は、それを誰が発しているのかなのではないかと私は思っている。

 

つまり、学長なのかそれ以外の人なのか。

 

因縁、苦しみ、カルマが宝なのか敵なのか。三日月(因縁、カルマ)という月は存在しない。どのように見えようと月は常にまんまる。存在するのは満月だけ。

 

その真実を本当に伝えられるのは学長しかいない。

 

今日のランディングページセミナーに参加しながら、ふとそんな事を思った。

 


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