人類の宝庫

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事務所には学長の書籍が本棚にずらりと並んでいて、体験談ファイル、ワークシート、セミナー資料、映像、音声等々、どれを取ってもまさに宝の山だ。

 

「全盲の老人が一瞬で目が見えるようになった奇跡の体験」のような体験談も数限りなくある。

 

しかし、奇跡の体験談があまりにもたくさんあり、残念なことに、ほとんどが埋もれた状態になっている。

 

書籍もどれを読んでも驚くことばかり。

 

今日、学長の300冊近くある書籍の中の第一冊目「成功と幸福を呼ぶ言葉」の冒頭を見てビックリした!

 

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「成功と幸福を呼ぶ言葉」

 

はじめに

 

世界は整理の時代に入っています。

 

バブルの崩壊、共産主義の崩壊などというのは、人間が錯覚の世界から、今まさに抜け出そうとしている現象なのです。

 

このような現象は放っておいても自然に淘汰されるのですが、しかしそれにいち早く気付くことが大切なのです。

 

そのことに気付けば、周りの人々が錯覚の中に生きているときに、物事の事実を見続けて生きていくころができるのです。

 

錯覚はあくまでも錯覚であって、本当の生き方は何かということに目を向けていくことが大切なのです。

 

実は全てのもの、万事万物は、我々の心の中でできたものが形になって現れたものなのです。

 

ですから、我々の周りにある全てのもの、出来事は実は幻であり、影であり、過去なのです。

 

物事の事実、実態を作るのは我々の心の持ち方、考え方なのです。

 

そして、我々を取り巻く出来事は、宇宙の心と我々人間の心が混ざり合って現れてくるのです。

 

我々が一番心しなくてはならないのは、本当の実態、事実の心とは何なのかということを見続けることなのです。

 

現象や起きていることに振り回されずに、我々が日常考えていることやそれが起こっていることの根本を見ていかなくてはなりません。

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今から数十年前に出版されているにもかかわらず、まるで今のこの時の為に書かれたかのようだ!!

 

そして実は、ノーベル平和賞候補だった予言者ポールソロモン氏の救世主を予言した言葉の中に、「日本の北から現れる」や「武道家の青木先生」というヒントのキーワードがあるが、この「成功と幸福を呼ぶ言葉」の書籍の推薦文はまさに青木氏が書かれている!

 

なんとも驚きの連続だ!!!

 

まだまだ発掘しきれない宝の山!

 

 


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