奇跡の体験談 in L.A

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今、数々の強烈な真我の奇跡の体験談が届いているが、よく考えると、これまでも、ありとあらゆる数えきれない程の信じられない体験談が山ほどある。

 

私自身も真我に出会ってからの17年半、驚くような数えきれない奇跡を目の当たりにしている。

 

実は、今コロナで再び話題となっている「成功と幸福を呼ぶ言葉」の英語版があるのだが、その翻訳を7、8年前に手伝ってくれたのは、ロスで真我開発講座を受講したアレックスというアメリカ人男性だ。

 

その時のロスでの奇跡の体験も忘れなれない。

 

アレックスが受講した宇宙無限力体得コースは、現在ニューヨークで大活躍の焼山さんと二人で、はじめてロスで英語版の真我開発講座を開催した時のこと。

 

その時、参加していたアメリカ人は6名。

 

大柄の白人女性3名と黒人の男性に2名の白人男性。

 

当時は2日間のコースだった。

 

その時の魂が震えるような感動の体験は今でも忘れられない!

 

参加者の体格は、全員が縦も横も私の二倍以上あるような感じだった。

 

中でも、参加していた20代の若い男性は身長が2メートル近くあり、野球帽を深々とかぶって両腕は入れ墨でビッシリ!

 

初日の朝、初めて参加者に会った時は、思わず逃げ出して日本に帰りたくなったのを覚えている。

 

それぞれの参加者に深い深い真我の感動のストーリーがあったのだが、中でも忘れられないのが、その若い男性に起きた奇跡だ。

 

実は、その彼は精神病院から一時的に外出許可を得て母親に付き添われて参加していた。

 

母親は数えきれないくらいに離婚と再婚をくり返していて、その影響で彼は相当なトラウマを抱えていたという。

 

野球帽で顔が殆ど見えない上に無表情で、真我を引き出すメインのパートになってもなかなか力が入らない様子だった。

 

正直、本当に真我が開くのか心配になったほど。

 

一方、一緒に参加していた母親は順調に真我が開かれ、大粒の涙を流しながら号泣されていた。

 

それでも彼は一生懸命に取り組みながら、ついに父親の愛で真我が開かれたのだ!!

 

”Dad! Thank you!” と小声で呟いたと同時に机に泣き崩れ、被っていた帽子が床に落ちた。

 

しばらく肩を震わせながら泣いていた。

 

思わず私も涙が溢れ出し、彼の背中をさすっていた。

 

少しして顔を上げると頬はピンク色で、まるで別人のような優しい表情になっていた!!!

 

それまでの無表情の青白い顔が嘘のようだった!

 

母親と抱き合いながら、涙涙で感動の時間。

 

本当に真我は凄いと思った!感動を遥かに越えた魂動だった!

 

参加した他のアメリカ人も全員が真我を開いて大号泣!!

 

それぞれに感動のストーリーがあったのですが、またの機会にご紹介します。

 

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