真我に届く言葉とエネルギー

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数ある真我の奇跡の体験談の中でも、やはり命の体験談は何度読んでも時空を超えて魂の深くに響く。

 

今から20年近く前の、ある方の命の体験談をご紹介します。

 

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「真我の感謝で脳腫瘍が消えた」

 

会社で倒れ病院に運ばれると、診断は脳腫瘍でした。

 

医師から私の余命は1年から1年半だと宣告された時、自分の周りの壁がガラガラと音を立ててくすれていくのを感じ、立っているのがやっとでした。

 

全身の力が抜けていくのを感じました。

 

数日後、佐藤先生がたまたま私の病院の近くで講演があり、病院まで来てくださいました。

 

その時、私にものすごい勢いでこう言われました。

 

『まず治るんだと100%確信しなさい。99.9%ではダメです。0.1%でも疑いの心があってはダメです。

 

それから自分の心に明かりを灯ししなさい。

 

普通の人は心が明るくなったり暗くなったりしているが、常に心に明かりを灯すのです。

 

明るさと暗さは同居できないから。そして親子は一体だから両親共々今言ったことを実行してください。』

 

その時の佐藤先生の言葉は私の弱い心を全部跳ね除けてしまう力を持っていました。

 

その日、先生と別れた瞬間から実行しました。

 

1週間後に大きな病院に移り、再検査の結果はなんと良性だったのです!

 

病院の先生も「良性の腫瘍でこんな大きなのは初めて見ました」と驚いていました。

 

治療が始まったばかりのころ、再び佐藤先生からこう言われました。

 

自分の心に明かりが灯ったら、今度は周りの人にも灯してあげなさい。そして、すべてに感謝してごらん。

 

主治医の先生にも、看護師さんにも、まわりの人にも、そして病気にも、本当の自分に、宇宙に、感謝してごらん。

 

人間は宇宙の一部なのだから。』

 

この話を目の前で聞いている時の私の心境は異常でした。

 

どんどん深い感謝の念が湧いてくるのです。

 

これは健康な時、幸せな時には絶対にできない感謝。

 

絶対にこの心境を忘れないようにしようと思いました。

 

更に先生は、『良性になったくらいではダメだよ。自分で消さなきゃ。』と言って病院を後にされました。

その二日後、MRI検査の結果、放射線が良く効いたのか、私の感謝が通じたのか、医師が驚くほど腫瘍が小さくなり、後半の放射線治療は中止になりました。

 

その後の再検査でも腫瘍は綺麗に消えていることがわかりました。

 

佐藤先生、先生のおかけで命が救われました。本当にありがとうございました。感謝

 

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