どんな環境にも順応する力

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最近、学長はよくダーウインの名言を引用して生命力についての説明をされる。

 

その名言とは「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。」というもの。

 

学長が言われるように、適応力、順応能力というものはコロナの人類へのメッセージの大きな一つなのだと思う。

 

半年前と今とでは常識が全く違う。一年前では想像もつかない世の中になっている。

 

その変化にどれだけ順応できるかが問われている。

 

昨日の企業コンサルの時も学長は「スリム化」「筋肉質」「適応能力」というキーワードを何度も話されていた。

 

これは企業に限らず、全人類に今最も求められていることなのだろう。

 

「太陽のカウンセリング」は意識次元を短時間で急上昇させて問題解決ができるという奇跡のカウンセリングだが、「太陽のカウンセリング」の一番下の意識次元は学長が言われるように個体意識なのだろう。

 

つまり、ものごとの捉え方が自分の価値観、理想から離れられない世界。

 

そして、次元が上がるにつれて価値観が壊れて、環境にそのまま適応する自分に気付く。

 

適応するというか、今、この場で幸せを感じて、そのままに感謝するという究極の適応だ。

 

苦しみは古い自分の価値観、自分の形にこだわることで、今の環境にそのまま順応することが生き抜く力だと学長は言われる。神には形がなく、どんな環境にも順応すると。

 

そのような神の力が全ての人に内在している。

 

環境への適応能力の究極は、環境そのものをも変えてしまう力なのだと思う。

 

以前、学長は札幌刑務所で700人もの受刑者の前で講演をされているが、もしも、学長が刑務所で何日間かを受刑者と共にされたら、間違いなくその受刑者達を更正させて、刑務所の環境を真逆に変えられることは容易に想像がつく。

 

免疫力、生命力とは順応性、適応能力、それが生き抜く力。

 

コロナの今、一刻も早く世界に真我を広めなさいというメッセージ感じてならない。


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