すべては敵か味方のエネルギー

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つい先日の、ある受講生の方と学長とのやり取りが忘れられない。

 

その方は、精神的な病を患っていたご家族が、国の融資を申請しようとされている事に大変心配をされて、融資が下りないよう役所に電話を入れようかどうかを迷われていた。

 

たまたまのタイミングで、その事を学長に相談されたところ、学長は驚きのアドバイスをされた。

 

そのアドバイスというのは、融資の窓口に連絡をして状況を説明し、相談をすると良いということだった。

 

実際に、学長に言われた通りに相談に行かれると、信じられない情報を得られ、結果、驚きの展開になったそうだ!

 

その方は、ご家族が過去の借金に加え、更なる融資を受けられることに心配をされていた。

 

学長のアドバイス通りに動かれた結果、融資を好条件で受けられ、更に過去の借金の返済も同時にできるようになったとのこと!

 

本当に驚かれていた。

 

何故そのような奇跡が起きたのか。

 

その時に学長が仰ったのは、全てはエネルギーだということ。

 

敵のエネルギーなのか、味方のエネルギーなのか。

 

人間が思う正しさや間違いは全く関係なく、ただただエネルギーだということ。

 

その時、学長の著書「わがまますっきりノート」のお話もされた。

 

書籍の中では、アルコール中毒や薬物中毒等の問題を抱えた方々より、それを責める妻のエネルギーが問題だということを伝えられている。

 

正しい正しくないではなく、敵のエネルギーなのか味方のエネルギーなのか。

 

例えば、借金を抱えたご家族にとって、役所に融資を受けれないように根回しの連絡をするというのは、エネルギー的には借金取りと同じだとのこと。

 

ご家族にとっては、追い詰められて逃げ場がなくなる。

 

学長は、言うまでもなく、全ての味方であり、全てを活かすエネルギー。

 

そこからの発想、そこからの展開は全く予期しないものになる。

 

人間の思う善かれ、人間の思う正しさや心配は、本当の愛とは真逆なのだと思った。

 

すべてが神(み)えている学長の愛の視点。宇宙の真理そのものの学長のエネルギーのすごさに改めて感動した出来事だった。


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