ロープを放さない!

ブログ

今日は「佐藤康行のスペシャルグループカウンセリング」が開催された。

 

今回は、半分近くが真我開発講座もまだ受けていない、真我の実践会に入ったばかりの新しい方々だった。

 

自分の中にある真我の生命力を引き出してすべてを解決するという、世界中どこにもないカウンセリング。

 

今日、特に印象深かったのは、学長が「黄金のロープから手を離さない」ということを何度も言われていたこと。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

学長:ここが泥沼だとする。あなたはここに入って「助けてくれー!」と叫んでいる。

 

この泥沼から出たとしても、心が泥沼だからこっちに逃げてもここも泥沼。

 

夢の中でもそうなるのは、そういう事なのです。本当にここから抜けてもっと自由になりたいということですね。

もちろんなれます。私はそれを専門で30年やっているのですから。

 

これがあなただとして、ここに私がいます。トントントントンと黄金のロープを垂らしている。

 

あなたはこれを握って、スーッと上に上がっていき、私はもっとも良い場所に連れて行く。

 

問題は、私がこの黄金のロープを垂らしたら、あなたがそれを強く握らなくては、そのロープを握るのはあなたしかできない。

 

他の人に頼むわけにはいかないのです。なぜならこの体はあなたのものだから。

 

わかりますね。癌が消えたものロープを放さなかったから。

 

絶対に、癌で命がかかっていますから。

 

なにを話しているかわからなくても良いのです。エネルギーだから。だから、先程の図の、三角の価値観が丸の真我を出して三角を消しちゃう。

 

するとトラウマから抜けたということ。私がやっているのは、教えではなく引き出すということ。

 

どうしても脳がそうなっているけど、私は皆さんから引き出すということが仕事なのです。

 

癌になって、夫子供も家族が大調和したというのは、ロープを放さなかったから。

 

癌が最大の協力者。それで、自分が命をかけて子供を幸せに導いたのです。

 

癌になったおかげでロープを放さなかったからです。

 

どんどんどんどん次元が上がっていって、顔色も良くなって輝いて素晴らしいです。

 

癌が黒雲になって、カラッと晴れて、子供や孫を照らす太陽になっているのです。

 

真我をとことんどこまで極めれるか、やりましょう。どんどん極めていきましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「記事いいね!ボタン」をタッチして頂けると更新の励みになります。コメントも書き込めます。
タイトルとURLをコピーしました