満月と三日月

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学長のされる神セミナーは、「神」という一点だけに特化したセミナーで究極かつ強烈だ。

 

真我という過去どこにもなかったものを、学長はこれまで誰にでも分かりやすく、ありとあらゆる方便を使って伝えてくださっているが、

 

「神」セミナーや「光の世界」では、その方便を一切なくして本音で語られている。

 

なので、講話を聞いているだけで真我(満月)に目覚め、脳の思考、過去の人間の常識や思い込み(三日月)が壊れて、考えもしなかったような新たな発想が浮かんでくる。

 

学長は、目の前の人を見て法を説かれるので、その方にとっての最善の伝え方で様々な方便を使われる一方、時に必要な時は厳しくハッキリと伝えられることもある。

 

以前、黄金の谷の法則言葉編で、神シーズの講話をされた時、質疑応答の中で、それまで聞いたことがないほどストレートに厳しく「違う!」「違う!」と神シーズ以外のものを否定された事があった。あの時は本当に衝撃だった。

 

今でも、目の前の人のために敢えてとても厳しく伝えられる事がある。

 

つい先日も、ITの世界で超トップレベルの方が学長を訪ねてこられたのだが、その方は精神世界の事もとこととん追求されていて、長時間にわたり学長に質問を繰り返されていた。

 

 

学長は、原因と結果の世界(三日月)と真我(満月)の違いを厳しくも明確に伝えられた。

 

 

学長:理解とは私のいう理解です。現実が本当に変化していく。それを偶然ではなく意識的に起こせると思っている。

 

Aさん:それは、佐藤先生の意識でしょうか?

 

学長:違います。本人の意識です。

 

Aさん:その人がこうなりたいという。

 

学長:ハッキリ言います。なりたいではないです。だって、飯田さんはなりたいと言って、いろんなことが起こっているのではないのです。癌を治そうとして、それ以外のことが奥さんにも起きている。

だからなりたくてなったのではない。それ以上なのです。

 

 

A:なんで、そんなことが起きたのですか?

 

学長:起きたのが先なのです。「なんで」を付けない。なんで」をつけると狭くしちゃう。「なんで」を付けたらダメなんです。それが横の世界です。

 

起きていること、事実を見ていく。そうしたら、自分がすごい勢いで変化してますから。

 

さっきのカナダのイエローナイフで雲を動かした話も、なんでっていわれた瞬間そこに固定されてしまうのです。

 

そこに起きたことに無限の深さがあるのです。そうすると、無限の深さで読み取る力が全自動で付く。

 

そこに「なんで」を付けちゃうと、そのなんでの結果がそうなったという、原因と結果になってしまう。

 

Aさん:そこにはあるメカニズムがあるのですね。

 

学長:あるでしょうね。メカニズムがあっても、「これがメカニズム」って言っちゃったらダメなんです。

 

この結果は、こういう原因があったこの結果というと、この結果の捉え方でさえ変わるのです。

 

太陽のカウンセリングでは、一番と最後では、過去も未来も捉え方が全然違うのです。

 

こうだと言ったら、くる前に決めちゃったら、そのことで、こうなったと決めてしまえば、そこも固定化されてしまう。

 

何の生まれ変わりでこうなったといえば、それに固定されてしまう。

 

私は徹底して固定化しないんです。それが心のマナーです。人を固定化しない。人を決めつけない。

 

あなたは何の生まれ変わりだから、こうなったなんて、私は絶対に言わない。


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